従業員募集

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設計職

定時には「お疲れ様でした!」設計スタッフ募集!
《10tクレーンまで、設計の標準化が行われているので、電気や機械の知識が無くても大丈夫!》
★残業はほとんどありません! 今いる設計スタッフはほとんど毎日定時に帰っています。
★市場の9割を占める10tまでのクレーンの設計は標準化されていますので
構造計算・機械・電気についての特別な専門知識は不要です。
創業60年
2020年には創業60年を迎えます
未経験者歓迎
中身の濃い3ヵ月の研修期間!(試用期間中の待遇も同じです)
実力を評価
あなたのやる気と実力を評価!
働きやすさ
年休120日(2019年実績)+有給が取りやすい環境=家族との行事に参加しやすい

仕事内容

天井クレーンの姿図、製作図を作図するのが主な仕事となります。使用するソフトはAutoCADLTです。
10tまでのクレーンの設計は基本的には標準化されており、資料を参照しながら設計を進めます。
【一人前になるまで】
・クレーン構造規格、クレーン等安全規則、JIS規格といった法規、法令を学びます。
・標準化されたクレーンの図面を見てクレーンの種類を学びます。
・標準化された全体図をストレッチしてスパンを調整する練習を繰り返します。
  ※ここまで出来れば、見積もり用参考図は書けるようになります。
・各パーツの製作図を見て、全体図からどこの部分のパーツなのかを学びます。
・工場でそれらのパーツを確認し、組み上がっていく様子を見学します。
・標準化された製作図をトレースし、製作図を書く練習をします。
・工場で製作図で書かれた完成品を確認します。
  ※これを繰り返すことで、標準化されている物と同じ製作図は書けるようになります。
【更にすすむと】
・据付工事に立ち会って、クレーンの設置方法を学びます。
  ※実際の上架作業を見学することで、設置に必要な梁下のクリアランスを実感できます。
・先輩の書いた施工要領図と実際の工事の進め方が同じであることを確認します。
  ※何度か上架作業を見学することによって、施工要領図が書けるようになります。
◎ここまでできれば一人前です。繰り返し、図面を書いて学びましょう!

求める人物像

・チームワークを大事に出来る方(チームで仕事をするため)
・コミュニケーション力がある方(お客様や設計事務所との打ち合わせに参加します)
・明るく元気な挨拶ができる方(前向きな姿勢が成長につながります)

こんな経験が活かせます

・AutoCADを使った図面の修正
・建築設計のトレース作業、修正作業
クレーンの設計というと動力機械(駆動部)や電気の設計があると思われてしまい、建築や設備等の動かないものを設計していた方からは敬遠されてしまうのですが、巻上機(ホイスト)と走行駆動部(サドル)は市販品を使うので、これらを設計する必要はありません。主に設計する部分はガーター(主桁)です。建築に例えると大梁の選定に似ています。そのガーターの選定も市場の8割以上に相当する10t×スパン24mまでは強度計算済みで標準化が出来ています。強度計算書の作成も自動計算ですので特別な知識は不要です。
職種
職種カテゴリー 技術系(電気、電子、機械)
職種 設計、CADオペレーター
仕事内容
天井クレーンの設計
法人名
不二工業株式会社
特徴
創業60年
勤務地
〒245-0009 横浜市泉区新橋町1900-8
最寄駅
相鉄いずみ野線 「緑園都市」または「弥生台」から徒歩18分
相鉄線「三ツ境」からバス12分 「大中村」「相模新橋」バス停より徒歩3分
JR、横浜市営地下鉄「戸塚」からバス30分 「大中村」「相模新橋」バス停より徒歩3分
求人区分
フルタイム
雇用形態
中途採用(正社員) 3ヶ月の試用期間あり
給与
年収 3,200,000円~ / 月給 240,000円~
年収例
年収550万円 40歳/入社10年目
年収650万円 50歳/入社20年目
待遇
週休2日制、年末年始・夏季休暇、会社カレンダーによる
年間休日120日(2019年度)、賞与年2回、各種社会保険完備(健康・厚生年金・労災・雇用)、通勤手当(30,000円迄/月)
勤務時間
8:00~17:30
休憩 10:00~10:15
昼休み 12:00~13:00
休憩 15:00~15:15
応募資格
高卒以上、35歳以下の方(若年層の長期キャリア形成を図る為)
業界未経験者、第二新卒者、歓迎!
AutoCADLTを使って図面が書ける方
仕事に必要な知識やスキルは入社後に学べるので、「クレーンの構造や設計の仕方が分からない」という方もご安心ください。
募集人数
1名

募集背景

ここ数年、円高の影響で国内から海外へと生産拠点を移す企業が多かったのですが、円安へと推移するとともに、海外の人件費も上昇傾向である為、海外で製造を続けてもこれまでのようには安く作り続けることが難しくなってきています。昨今、改めて日本に工場を作り「made in JAPAN」による「高品質」を付加価値としようとする動きが出てきており、大型の工場の新築が増え始めました。人では持てない物を扱う工場のほとんどでクレーンが活躍していると言っても過言ではありません。工場の建設が増えると同時にクレーンの需要が高まっており、この度、設計スタッフを募集することになりました。